最近の主な制度変更
当サイトの内容に関係する制度変更です。施行日(変更が始まった日)の新しい順に並べています。
施行日:
生活道路の法定速度が30km/hに
中央線や車両通行帯がなく、中央分離帯などで往復の方向が分かれていない一般道路では、標識などで最高速度が指定されていない場合の法定速度が60km/hから30km/hになりました。
施行日:
自転車の交通違反に青切符
16歳以上が自転車で一定の交通違反をすると、反則金を納める交通反則通告制度(青切符)の対象になりました。例:スマートフォンを手に持って通話・画面注視 12,000円、信号無視 6,000円。
施行日:
外免切替の見直し
住民票の写し(発行から6か月以内)の提出が原則必要になり、観光などの短期滞在の方は切替できなくなりました。知識確認は10問から50問になり、合格基準は9割以上になりました。技能確認も厳しくなりました。
サイトの更新履歴
- 運営者情報・編集方針、プライバシーポリシー、お問い合わせフォーム、このページ(更新履歴・制度変更)を追加しました。各ページに出典と確認日を表示するようにしました。
- 外免切替ガイドを修正しました。2025年10月1日からの見直しを反映し、免除国の一覧からリトアニアを削除しました(免除の対象ではありません)。アメリカ合衆国は7州だけが免除の対象で、インディアナ州は技能確認だけが免除されることを明記しました。
- 基本交通ルールを修正しました。生活道路の法定速度30km/h(2026年9月1日から)、自転車の青切符(2026年4月1日から)を追加し、酒気帯び運転の基準と、運転中の携帯電話のルールを法令に合わせて書き直しました。
- 見つからなくなっていた警察庁・警視庁などへのリンクを、現在のページに差し替えました。
- 38言語のページの表示と検索エンジン向けの設定を修正しました。広告の表示を停止しました。