DTS

Essential traffic rules & signs for Japan

Minimum rules and signs for first-time drivers in Japan. ← DTS Home

日本で運転する前に知っておくべき基本ルール

左側通行

日本は左側通行で、車は右ハンドルです。イギリスやオーストラリアと同じ方式です。右側通行に慣れている方は、特に交差点で右左折するときに注意してください。

制限速度

標識や路面の表示で最高速度が指定されていない場合の法定速度は、次のとおりです。中央線や車両通行帯がない一般道路(住宅街などの生活道路)は30km/h(2026年9月1日から)です。中央線や車両通行帯がある一般道路と、中央分離帯などで往復の方向が分かれている一般道路は60km/hです。高速道路(高速自動車国道の本線車道)は、普通乗用車で100km/hです。

一時停止(止まれ)

逆三角形の赤い「止まれ」の標識がある場所では、停止線の手前で必ず完全に止まってください。ゆっくり進むだけでは違反です。

飲酒運転の禁止

日本では、お酒を飲んで運転することそのものが禁止されています。呼気1リットル中0.15mg以上(血液1mLにつき0.3mg以上)のアルコールを身体に保有して運転すると、酒気帯び運転として刑事罰の対象になります。少しでも飲んだら運転しないでください。

シートベルトとチャイルドシート

運転する人と、後部座席を含むすべての同乗者にシートベルトの着用が必要です。6歳未満の子どもを乗せるときは、チャイルドシートを使う必要があります。

運転中のスマートフォン

走行中に、スマートフォンなどを手に持って通話することと、スマートフォンやカーナビの画面を注視することは禁止されています。手に持たないハンズフリー通話はこの規定の対象外ですが、安全に運転する義務があり、都道府県によって別の決まりがある場合があります。操作は安全な場所に止まってから行ってください。

自転車の交通違反(青切符)

2026年4月1日から、16歳以上が自転車で一定の交通違反をすると、反則金を納める「青切符」の対象になりました。例:スマートフォンを手に持って通話・画面注視 12,000円、信号無視 6,000円。レンタサイクルやシェアサイクルを利用するときも同じです。

← DTS トップへ戻る | 外国免許で日本で運転 →

出典と確認日

主な制度の最終確認日: 2026-09-28

制度は変わることがあります。手続きの前に、必ずリンク先の最新情報を確認してください。 更新履歴を見る